冷え予防による効果②

冷え性でもファッションや美容に気をつけたいもの。ですが、あまり度を越えると体が悲鳴をあげてしまいます。


現代人は冷えやすい環境にさらされています。冷えが常に身近にある日常生活の中で、自ら「冷え」を導いていないか、生活スタイルを考え直してみる必要があります。

最近、季節・季候にかかわらず流行のファッションを楽しむ女性が増えています。冬、寒い時期であっても流行っていれば薄着をする女性も多く見られます。北風が吹いて寒いのに、流行の短いスカートをはいてストッキング一枚で…なんて経験はありませんか?こういった格好で寒い場所に出るのは、冷やしてくれといわんばかりの無茶な行動。自覚はなくても、体のあちこちが冷えてしまっています。
オシャレを楽しむのも大事かもしれませんが、そういった格好は冷えのもとだということをしっかりと覚えておきましょう。一枚羽織るものを持っていくなど、冷えに備えた対策も考えておくと良いでしょう。

女性は常にやせたいと願っているもので、ダイエット中という人も少なくはないかもしれません。しかしダイエットもやりすぎると「冷え性」につながるということをご存知でしたか?
過度のダイエットはホルモンのバランスを狂わせてしまいます。ホルモンバランスの崩れは冷え性の原因になるもの。ダイエットと冷え性、一見つながりにくいものかもしれませんが、やりすぎは禁物です。

見た目や美容も重要かと思いますが、ささいなことから体が冷えにさらされるということを忘れないようにしなくてはなりません。

※こちらの情報は2008年5月現在の情報となっております。