冷え予防による効果③

最近は夏でも冷やされることが多くなってきました。しかし少しの注意で体を冷やさないよう予防することは可能です。


現代人は秋・冬だけでなく、夏も冷えやすい環境にさらされています。その原因となっているのが、冷房です。最近は室内であればいたるところで冷房がかけられています。「環境対策」として冷房をかけすぎない対策がとられてはいるものの、それでも夏場に「寒い」と感じるほどの冷房がかかっていることは少なくはないでしょう。


自分で冷房の温度を変えられるところ、たとえば自分の家などでは冷房を効かせすぎないようにしなくてはなりません。少し暑い、と感じるぐらいが体には良いかもしれませんね。一方、職場など自分では冷房のコントロールが出来ない場所では出来るだけ自分の体を冷やさないよう、たとえば一枚羽織るものを用意する、しっかりとした靴下をはくなど自分で自分の体を冷えから守ることが重要です。


暑い夏は冷たい飲み物がおいしい季節ですが、冷たい飲み物の飲みすぎも冷えにつながります。少しぐらいなら良いですが、がぶがぶと飲みすぎないように注意しましょう。


季節にかかわらず冷え、冷え性に良い予防法といえば、運動です。現代人は運動不足に陥りやすいもの。適度な運動をすることによって血流がよくなります。血流の悪さは冷え性になる原因でもありますから、運動して血流を良くすることによって冷えは改善されます。


身近なところに冷えの原因は潜んでいます。ですが、逆にいえば身近な所から冷えに対処することは出来るということ。自分の体を冷えから守るためにいろいろな工夫をしてみましょう。

※こちらの情報は2008年5月現在の情報となっております。