循環不良型冷え性①

循環不良型冷え性の大きな原因は貧血や低血圧。血液循環が不十分なことから起きる冷え性が、この循環不良型冷え性です。


循環不良型冷え性は、以前から見られる、皮膚温度が低下するタイプの冷え性です。これは、体内で循環機能がきちんと働いていないために起こる冷え性といえます。


循環不良型冷え性の一番の原因は、貧血。
若い女性に貧血は多くみられると思いますが、この貧血、冷え性を引き起こすこともあります。それは、貧血を起こすことによって、身体に必要な酸素や栄養素が全身に行き渡らなくなるから。そういった酸素や栄養素が不足することによって、身体の中でエネルギーを燃やすことができなくなってしまいます。こういった代謝能力の低下から、冷え性に陥ってしまうのです。


もう一つの原因は、低血圧です。
血圧とは、心臓から全身へと血を送り出す力のことです。この力が低くなる、つまり低血圧になる、ということは、身体の先端まで血液が十分に送り届けられなくなってしまうということです。


こういった、主に血液の循環が悪くなることによって生じるのが循環不良型冷え性。この冷え性になる人にとってさらに厄介なのは、身近にあふれている電磁波です。
人の血液は電磁波を浴びることによって、いわゆる「ドロドロ血液」になってしまいます。これは冷え性にも大きく影響します。循環不良型の冷え性の人であれば特に電磁波によって血液がドロドロになることで血液の循環がさらに阻害されることになり、症状が悪化する恐れがあります。

※こちらの情報は2008年5月現在の情報となっております。