循環不良型冷え性②

循環不良型冷え性は血液の循環が悪くなって起きる症状です。この循環不良型冷え性の人は電磁波にも要注意です。


循環不良型冷え性は、主に血液の流れに問題があって起きる冷え性です。
この冷え性は秋、冬などの周囲も冷え込む季節だけでなく、気温の上がる春や夏でも見られます。つまり、一年中、どんな気候であっても症状が出る冷え性だということです。特に血液が流れにくい足の先や手の先には強い症状が出る可能性があります。


この循環不良型冷え性に陥る人は、冷え以外の症状も訴えることがあります。
たとえば疲れやすかったり、なんとなくやる気が出なかったり、体力や気力に欠けること。これは体の新陳代謝が落ちてしまっていることが原因です。

また循環不良型冷え性の人は、ドアのノブを触るときなどに「バチッ」という音と一緒に静電気を感じたことはないでしょうか?
循環不良型冷え性を悪化させる原因には、血液をドロドロにしてしまう電磁波、静電気があげられます。こういった状態に陥っている人は身体が酸性化してしまっていると考えられます。

酸性化、といわれてもあまり実感もないし、確かめることも出来ないかもしれません。しかし体が酸性化することにより身体は余計に電気を帯びやすくなり、それがまた血液に悪影響を及ぼすという、悪いサイクルが生まれてしまうのです。

この静電気は自律神経にも影響を与えます。そうするとさらに血液の流れを阻害してしまうのです。
つまり冷え性の人、特に血液の流れの問題がある循環不良型冷え性になってしまっている人は身体に流れる電磁波や静電気をおさえなくてはならないのです。

※こちらの情報は2008年5月現在の情報となっております。