セルライト型冷え性②

セルライト型冷え性とはセルライトができることによって起きる冷え性です。この冷え性、体に悪い循環を生み出す厄介な冷え性なのです。


セルライト型冷え性は、ダイエットでよく聞かれるセルライトが原因で起こる冷え性のことです。セルライトがついた部分は、他の部分よりも皮膚温度が下がっていることがわかっています。

ではこのセルライト、なぜ身体についてしまうのでしょうか?セルライトは、血行不良によって生じるといわれています。
血行不良が起こることによって滞るのは血液だけではありません。本来は流されていくはずの水分や老廃物が、血液の流れが悪くなるのと同時に体内にたまってしまいます。
この流れの悪さがセルライトを生み、セルライトが出来ることによって余計に血液の流れや老廃物を流すリンパの流れが悪くなってしまいます。血液の流れが悪くなることにより、身体が十分なエネルギーを燃焼できなくなり、代謝が悪くなって身体を冷やしてしまいます。


こうした悪循環を生んでしまうのが、セルライト型冷え性。セルライト型冷え性に陥ってしまうと、身体の中に水分が余ってしまうようになり、この水分がむくみの原因となります。むくみというのはセルライトが出来る原因となり、さらにセルライトが出来てしまうことになります。
セルライトが出来ることによって血液の流れがさらに悪くなってしまい、そこから冷えの度合いがますます強まります。


こういった悪循環に陥ってしまうとなかなか抜け出すことが出来ません。まずはこの悪循環を生み出さないために、セルライトがつかないような身体作りをしていくのは非常に重要なことだといえます。

※こちらの情報は2008年5月現在の情報となっております。