冷え性に効くストレッチ-ふくらはぎ②
ふくらはぎのストレッチを続けることにより全身の血液循環が良くなり冷え性が改善すると考えられます。やり方は簡単なので是非家でやってみてはいかがでしょうか。
冷え性の人でふくらはぎがかちかちに固まってしまっている人は、是非ふくらはぎを柔らかくするストレッチを行ってください。ふくらはぎは血液を心臓に送り返す機能を持っており、ふくらはぎを柔らかくすることによって冷え性の原因となっている血行不良を解消することが出来るのです。
ふくはらぎのストレッチをするには、まず、足を伸ばして座ります。投げ出すような形で結構です。その状態から、片足の膝を曲げます。ここから、手の親指でふくらはぎを押していきます。
その押す箇所の順番は、足首→膝、そして、内側→外側の順。内側は外側に比べて固まりやすい傾向にあるので、より丹念に押すようにしてください。筋肉をもみほぐすように、手の親指で順に押していくのです。
それが終われば、今度は曲げていた膝を伸ばしてまた両足を投げ出す形にします。そしてその状態で、足の指を動かします。足の指を動かすことでも、ふくらはぎの筋肉が動くためにふくらはぎのストレッチとなります。
動かし方は簡単。足の指を閉じたり開いたりを3回から5回、繰り返すのです。
親指での指圧、足の指の開閉が終われば、最後の仕上げです。ふくらはぎにあるアキレス腱を刺激します。指と指でつまみあげるようにしながらもんでいきます。
このようにふくらはぎのストレッチは家で簡単に出来るので、お風呂の前や寝る前に行うよう習慣づけましょう。毎日続けていくことによって、冷え性を始め血行不良から起こる様々な症状の改善につながります。
※こちらの情報は2008年5月現在の情報となっております。
