冷え性に効くツボ-ツボ押しのポイント①

冷え性に効くツボ押しですが、ツボを力いっぱい押す必要はありません。少しの痛みと少しの気持ちよさが良い力加減の目安です。


冷え性に効くツボを押して是非冷え性予防を!
…ただ、押す、といっても、力いっぱい押しても本来の効果は得られません。最初は力加減が難しいかもしれませんが、ツボ押しに適した力加減、というのも存在するのです。

では大体どのような力、強さで押すと良いのでしょうか?目安となるのは少しの痛みと、同時に気持ち良さを感じる程度です。まったく痛くない、ということであれば力が弱すぎる、もしくはツボのポイントがずれている、ということ。逆に力が強すぎても効力は上がりません。
よくテレビで足ツボを押されて痛がっている映像を見たりするかもしれませんが、家でやるときはあれほどの痛みを感じるような強さで押す必要はまったくありません。「少しの痛み」を感じるぐらいでちょうど良いのです。


ツボ押しをするときは心身ともにリラックスさせることが基本ですが、押すときはゆっくりと息をはきながら行います。ゆっくりと息をはきながら、ツボを抑えて5つ数えます。そのうち4つ数えている間、ツボはずっと押しっぱなし。最後の5で、指を離します。ツボを押えるのは指の腹を使ってください。

冷え性のツボは手、足、腰とありますが、それぞれ、手、足、腰の順番に上の要領で5回から10回、同じ動作を繰り返してください。手が終わり、足が終わり、腰が終わり、1セット全部終わったらその日のツボ押しは終了です。この1セットにかかる時間は、大体3分くらいになります。

※こちらの情報は2008年5月現在の情報となっております。