ビタミンEが含まれる食材-アーモンド他

冷え性に効果的なビタミンE。そのビタミンE含有率が食材の中でトップクラスなのが、ローストアーモンドです。


ビタミンEは冷え性に効く栄養素。冷え性の原因となる血行不良を改善してくれたり、自律神経を正常にコントロールしてくれたりといろいろな効力を持ち合わせています。

そんなビタミンEが一番含まれる食材は、ローストしたアーモンドです。このアーモンド、なんと20gのうちに含まれるビタミンEは5.9㎎!
成人女性の一日の目標ビタミンE摂取量が7㎎ですから、その含有量の多さは一目でわかるのではないかと思います。ローストアーモンドであれば特別に料理をしなくてもおつまみ感覚でそのまま食べられる、というのも良いところかもしれませんね。
また落花生やクルミ、ピスタチオのような豆類、他、大豆にもビタミンEは多く含まれています。乾燥させた大豆は貧血予防の鉄分も多く含まれていますので、冷え性には効果のある食材と言えるでしょう。


加工食品であれば、生揚げ、厚揚げもビタミンEは多く含まれている食材として挙げられます。おでんなどによく入っている生揚げですが、小さい1枚、大体70g中に含まれるビタミンEは0.8㎎だとされています。

調味料でいえば、植物油やマーガリン、マヨネーズなどもビタミンEが多く含まれているものとして有名です。とはいえマヨネーズなどは特に多量にとりすぎると高カロリーとなりがちなものですから、健康面全体を考えると適量を保ち、あまり摂りすぎないように気をつけたほうが良い食材と言えるかもしれません。

※こちらの情報は2008年5月現在の情報となっております。