冷え性と足湯②

冷え性に効果のある足湯。場所を選ばず、浴槽以外の場所で出来るのも足湯の利点かもしれません。


冷えきった体を温めるのはお風呂に入ってゆっくりするのが一番。しかし体の事情などで入浴することが出来ない場合は、是非足湯をして入浴の代わりとしましょう。足だけをお湯につける足湯ですが、冷え性にはしっかりと効果があるものなのです。


ここで、足湯の方法をみてみましょう。まずは、深めのバケツを用意します。足だけをつけるわけですから、別に浴槽で行う必要はありません。周りが濡れないように注意しておけば、室内でも十分に行えるというのも足湯のポイントの一つかもしれません。
用意したバケツに、熱めのお湯、大体42度から43度ぐらいのお湯をいれます。出来るだけ多めに入れておくと良いでしょう。このお湯をはったバケツに足を入れるわけですが、大体足首が隠れるぐらいの位置まで、両足を入れるようにします。あとはこのまま、体が温まってくるのを感じるまでお湯にいれておくだけです。時間は人によって、また環境によっても異なりますが、大体15分から30分くらいではないでしょうか。


足湯を行うとき、上半身は着こんで温めるのではなく、寒くない程度で良いので出来る限り薄着になっておくと良いでしょう。足湯の効果が高まると考えられます。またあらかじめ熱いお湯をポットなどに用意しておいて、途中で「ぬるいな」と感じたらその熱いお湯をバケツの中につぎたすようにするとさらに冷え性に対する効果がアップすると考えられます。

※こちらの情報は2008年5月現在の情報となっております。