冷え性と靴
冷え性の人は是非靴などの履物にも気をつけてください。冷え性を悪化させてしまう靴を出来るだけはかないようにしましょう。
冷え性は靴などの履物とも関係があるということをご存知でしょうか?
冷え性だと自覚のある人は、出来るだけ冷え性になりやすい靴、冷え性を悪化させるような靴ははかないようにしなくてはなりません。
冷え性になりやすい靴としてまずあげられるのは、サンダルです。
最近はオシャレでサンダルをはく人も増えていますし、暑い夏場など通気性も良く快適にすごせそうなもの。しかし、今はどこでも冷房が効いている時代です。あまり足が覆われていないサンダルは、かなりの部位が冷風によって冷やされてしまいます。もちろん、オシャレのためだからといって冬場に露出部が多い靴をはくのも厳禁です。
こういった直接の「冷え」とは別に、ハイヒールも冷え性の人は避けた方が良い靴だといえます。なぜなら、ハイヒールは足に無理な体勢を強いるために足の筋肉が常に緊張した状態となってしまうからです。
こういった筋肉の収縮は、血流を阻害してしまいます。冷え性は血流が悪くなることによって起こるもの。直接冷やされるわけではなくても、血行を悪化させるハイヒールは冷え性の敵だということです。またつま先が細くなっているような靴であれば特に、血流がただでさえ悪くなりやすい足の先の血行を阻害することになります。
冷え性を悪化させない、冷え性にならないためには、スニーカーなど足に無理な体勢をさせずに、出来るだけ外気に触れる部分が少ない靴を選びましょう。つま先がゆったりしている靴であればなおさら良いでしょう。
※こちらの情報は2008年5月現在の情報となっております。
