鉄分が含まれる食材-レバー

冷え性と貧血をダブルで予防するには、鉄分が多く含まれる食物を食べるのが一番。鉄分が多く含まれる食物で有名なのは、レバーです。


女性に多い貧血は、冷え性の原因ともなります。ですので、貧血を予防する鉄分を多く摂取すると言うことは、冷え性の改善にもつながります。では鉄分が多く含まれている食材とはどういったものなのでしょうか?


「鉄分が多く含まれる食材」ときいて一番最初に思い浮かべるのはレバーではないでしょうか。このレバー、牛レバーを思い浮かべる人が特に多いかと思いますが、実は牛レバーよりも豚レバーの方が同じグラム数の中に含まれる鉄分の量は多くなっています。その差はなんと、牛レバーの3倍!さらに牛レバーの2倍の鉄分が鶏レバーに含まれています。

つまり、同じレバーでも種類別にみると、おおよそ豚:鶏:牛=3:2:1となっているというわけです。とはいえ、牛レバーでも鉄分含有率は十分に高いもの。貧血予防には十分役立つと言えるでしょう。牛レバーの鉄分含有率が少ないというわけではなく、豚や鶏レバーの鉄分含有率が非常に高い、というわけなのです。


「独特のにおいが苦手…」
「あの食感がちょっと…」
とレバーを敬遠する人は多いかと思います。ですが調理法を変えるなどして自分なりに食べやすいよう工夫してみるといかがでしょうか。その際、豚、鶏、牛、どのレバーであっても、自分が食べやすいものから始めてみると良いでしょう。

※こちらの情報は2008年5月現在の情報となっております。