ビタミンEが含まれる食材-魚介類①

冷え性予防には是非ビタミンEを摂取したいもの。ビタミンEは魚介類の中に多く含まれているものがあります。


血管を拡張させる効果があるビタミンEは、冷え性の人であれば是非摂取していきたい栄養素だと言えます。このビタミンEが多く含まれている食材は、魚介類に多く見られます。

たとえば、うなぎ。スーパーなどで既にかば焼きにされているのを買って食べる機会が多いかと思いますが、このうなぎのかば焼き一串、大体100gにビタミンEはなんと4.9㎎も含まれています。
成人女性の一日のビタミンE摂取目標値は大体7㎎ですから、うなぎのかば焼き100gを食べるだけ、一回の食事だけで一日の目標値の半分以上、ビタミンEが摂取できるというわけです。


タラコもまた、ビタミンE含有率の非常に高い食物だと言えます。タラコ一腹、約40gの中にビタミンEは4.2㎎も含まれています。タラコもまたうなぎのかば焼きと同じく、それだけで一日の目標値の半分以上のビタミンEを摂取することが出来ます。


こういった加工された魚介類ではなく、魚でビタミンEが多く含まれている食材もあります。それは、アユ。川魚のアユですが、養殖されたものでも1尾90g中に含まれるビタミンEはなんと4.5㎎。

アユ一匹と副菜にビタミンE含有率が高い野菜などをそろえたメニューにすると、一度の食事で一日のビタミンE摂取目標値を達成することも難しくはなさそうですね。

※こちらの情報は2008年5月現在の情報となっております。